酷い仕打ちをされたという被害者意識を捨てよう

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酷い仕打ちをされた原因は相手ではなく自分

自分は正しいと思って生きていても、
他人とぶつかり
酷い仕打ちをされたり
裏切られたりする事もあります。

他人にあんな酷いことをされた。
自分は悪くない。
相手が悪い、環境のせいにして、
誰かに愚痴を聞いてもらっている間は、
現実から逃げる事ができるので、
精神的に楽になりますが、
その時だけです。

自分に不都合な出来事も、
それまでのあなたの行動の、
積み重ねの結果にすぎません
全てあなたが招いた結果です。

問題の原因は全て自分にあります。
自分の問題を解決しない限り、
繰り返します。

後回しにすると、
問題は大きくなりがちです。
逃げ続ける事はできません。
いつかは逃げ切れない時が訪れます。

人生は自己責任です。
他人から何を言われようとも、
何を期待されようとも、
そこに至る道を
選んだのはあなたです。

被害者意識を捨て、自分の決断に責任を持つ

自分に原因はあると考えるには、
怒りを抑え、原因をみつけて反省し
改善しなければいけないので
精神的は大変です。

何かされても、失敗しても、
他人のせいにせず、
自分で考えて、行動した結果に対して
責任を持ちます。

被害者意識を持ちづつける限り幸せになれない

他人から酷い仕打ちをされて
被害者意識も持ち続ける限り、
恨みや怒りも同時に持ち続け、
苦しみ続ける事になります。
ですから永遠に幸せにはなれません。

他人は変えられない、変えられるのは自分だけ

あなたが幸せな人生にしたいなら
自分の為に、被害者意識を捨てましょう。
他人は変えられません。
変えられるのは自分だけです。
変えられないものを変えようとしても、
疲れ果てるだけです。

相手の行動は自分の鏡

あなたが裏切るから相手も裏切ります。
笑顔が欲しければ、笑顔を与える
優しさが欲しければ、優しさを与える。
信頼が欲しければ、信頼を与える。
まず自分から初めましょう。

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