過干渉な親、毒親、支配的な人への効果的な対処法

幸福

口うるさい親や上司に
悩まされていませんか?

どこにでも1人くらいは
いるものです。

常に不機嫌顔でイライラして
自分の正しさを押し付けてくる。

・こうあるべき
・こうした方が良い
・こうしろ

と高圧的にコントロールする。

あなたの都合や意思は関係ない。
反論したら倍になって返ってくるので
我慢するしかない。

やり過ごそうと
黙っていても
一人で話し続ける。

従っても従わなくても
結局怒る
もはや怒りたいだけの
ストレス解消

そこにいるだけでも
雰囲気だけで不快に感じる。

周りもあなたを助けてくれなし
状況は悪化していく。

流石にこんな状況が続くと
精神的に参りますよね。

私も高圧的な人に
随分悩んだ経験があります。

もしあなたが、
どうしていいのか分からずに
今も苦しんでいるなら

この記事の
「高圧的な人への効果的な対処法」を
試してみませんか?

かなり追い込まれている人向けの内容です。

これにより
あなたへの対応や状況が
変わるかもしれません。

平穏な日々が
訪れるといいですね。

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今までの現状も、これからの人生も、全てあなたの選択

あなたは自分が責められる原因は
相手が自分の事を嫌いだから
と感じているかもしれません。

でも根底にあるのは愛情です。
愛情がなければ
興味もないので言いません。

今は愛情が無いとしても
始めは愛情があったはずです。

そして自分が正しいと思っています。
たがらこんな人の常套句は

・あなたの為だから
・もっと良くなるから

相手は良かれと
思っているかもしれないが
あなたが望まない事なら迷惑です。

あなたが期待に応えなければ
態度はさらにエスカレートします。

あなたはこの状況を回避すべく
今までいろいろな
方法を試したでしょう。

よくある人間関係においての
対処法として

鏡の法則です。

相手の行動は自分を映す鏡で
自分の態度が変われば
相手の態度も変わるみたいなのです。

それを信じ相手を受け入れようと
試したこともあるでしょう

でも効果なし。

このほか

上手に自分の感情を伝える、
という方法です。

感情的に反論すると
ケンカになるから

自分の感情を相手に伝えるというものです。

私はこんな事を言われて
悲しいとか
言われて辛いということを
具体的に相手に伝えるという方法です。

でも私なりにこの方法を試してみましたが
状況は変わりませんでした。

おそらくその理由は
相手はあなたと自分を
対等の立場だと
思っていないからです。

片方が一方的に相手を支配する人間関係
になってしまうと
良好な人間関係は築けません。

親はあなたのことを、
いつまでも
小さな子どもだという
意識を変えられなくて、

自分の思い通りに
従わせたいのです。

社長や上司と部下の関係も
これと似ているなと感じる人もいるのでは
ないでしょうか。

そこでお試しいただきたい方法は

不良になれ!です。

あなたも相手の様に
自由にわがままに
振る舞えばよいのです

・言われたこと聞かなくてもいいし
・思った事はは言ってしまえばいいし
・やりたい事は実行してしまえばよいのです。

感情をそのまま全て
感情的に吐き出しましょう。

当然大きくぶつかりますが
何も問題ありません。

これで良いのです。

この理由を説明すると

映画やテレビ、漫画などで
よくありますよね。

不良の子供が親とぶつかり
反抗するやつです。

もしくは
子供になりたい職業があるけど
親に反対されて
子供は家を飛び出ます。

最後はどちらも
支配的な影響下から離れる結末です。

その後時間が過ぎて
本人達の自立した姿を親が見て

親が子を許し、
子も親を許し

和解して涙の対面みたいなのを
見たことありますよね。

要するに
支配関係からの離脱
親離れ子離れみたいな自立の話です。

支配的な人の下で
我慢している人達は
そこに留まる選択しています。

そこに居るほうが何か都合が良いことがあるから
我慢して従っています。

具体的な理由は人それぞれですが、
例えば親元に居れば衣食住に困りません。

その他、自分で決めなければいけない事や
責任も分散できることもあります。

会社も同じです。

あなたとしては
だからといって
他人を傷つけるのは悪い事
だからやるべきではない。
こう思うかもしれません。

でも相手は自分を、
悪いと思っていません。
物差しの基準は
人それぞれ違うからです。
お互い自分の基準で

相手はあなたを
自分の期待通りにさせたい。

あなたは相手を
自分の期待通りにさせたい。

実は期待と期待のぶつかり合いになっている
だけなのです。

支配されやすい人の特徴として
責められた時に
こんな気持ちになることはありませんか?

・それでも気に入られたい
・それでも良い子でいなければいけない
・それでも期待に応えなければいけない

この心理は

嫌われたくない。
もしくは
そこから離れたくないです。

嫌われてもいいなら何でも言えるし

そこから離れても構わなければ
なんでもできる。

支配から脱出したければ
何が何でも逃げるはずです。
自分に可能な
脱出手段を選べば良いだけなのですから。

・逃げる
・出ていく
・反抗する
・言う事を聞かない
・無視する
・さらに上の立場の人間に言いつける

あなたの意志を
貫き通せば良いのです。

自由を選ぼうとすれば
恐怖を感じるのは当たり前。
経験したことのないことをするのは
不安もあります。

できない理由を
探したくなるかもしれません
自ら自分にブレーキをかけたくなります。

あなたがしなければいけない事は
何一つありません。

他人の期待に応える必要も
ありません

育ててもらもらったからといって、
親に恩返しする必要もない。

親は恩返しなんか期待していないし、
望むのは子供の幸せだけです。

親は親の人生
子は子の人生

会社も同じ

全て自分で自分を縛っているだけで
あなたは誰にも縛られていない。

自分はどうしたいのか。
大切なことは、ただそれだけです。

初めての事は怖いし
上手にできないのが当たり前。

親はそこまで全力で反抗された事がないし
子供にとってもまた同じ。

子が親の支配から出ていくのも
お互い初めてだから

摩擦が起こるのも不思議なことではない。

そしてどの選択にも
正解、不正解はない。
あなたが選んだ道がベスト。

そして問題は
従うか、従わないかだけの
二元論でもない。

中間もあるし
どちらか寄りというのもあり、
自分に都合よい
バランスにすれば良いのです。

あなたが望む環境はどれ?
バランスの中心はどの辺?
という話。

あなたの今の現状も人生も、
あなたの選択の結果。
だったら自分で決めて楽しもう。



さと

管理人のさとです。
当ブログでは
モテる方法を発信しています。
ある日を境にモテるようになり、
依頼ずっと黄金期です。
モテるには、ほんの少しだけ
マインドを変えるだけです。
好きな人に好きになってもらい、
満たされ、充実した人生を送りましょう。

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