あなたをバカにする人、バカにされない方法

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バカにされる原因

あなたがバカにされるのは、自分でバカだと思っているから。

私は他人をバカにするのは悪いこと
他人をバカにする人は悪い人って思ってました。

そしてバカにされても負けない
いつか見返してやるって思って、
負けないように頑張ったり、
隠そうと見栄をはったりしていました。

でも実は誰も自分をバカにしていなかった。

自分がバカだと思っているから、
バカにされていると感じるだけの事だった。

分解して説明すると
バカにされたから見返してやるは
⇒心の奥で自分はバカだと思っている。

自分に負けない
⇒負けたらバカにされる。
と思っている。

ま、劣等感が強く感じていたからこう感じていた。

劣等感に感じていないことは、
言われても気にならない。
例えば、自分の場合、
デブだけど、デブって言われても怒らない。

だってデブだと思ってないから。(小デブ)
小デブって言われたら、
心が少しざわつくけどね、、

私の場合、学歴がコンプレックスでした。
だから偏差値低いって言っていて
他人をけなしている人をみるとが立つ。

けなしていなくても、
偏差値高い人をみるだけでも腹が立つ。

そんな恥ずかしい部分を隠したいので、
自分なりに努力したり、
自分を大きく見せようとしたりしていました。

ま、そんなの他人にはバレていて
そんなの気にしていないんだけどね。

とはいえ、自分は必死なので
ちょっと気に入らない事を言われただけで、
馬鹿にされたと感じ、
怒ったりもしていました。

でも、いつも頑張っても、努力しても
何か成果を出しても、
満足できない自分がいます。

心の原因が解決していないから、
常に満たされません。

そもそも偏差値コンプレックスになった原因をたどっていくと、
自分の親が勉強して立派な人間になれって言ってたから。
で、なれなかったから。

勉強して立派になれっていうのは、
勉強しない今が駄目って言っているのと同じ。
もし勉強して偏差値高くなれたとしても
自分が望んでいた事じゃないから
結局、進んでも袋小路。

小さい頃の刷り込みの影響は強く
大人になっても残る。

親に悪気はなく、子供の幸せを祈って
アドバイスしてただけなんだけど、
今思うと逆効果だった。
劣等感を持つ原因だと思う。

「そのままでいい」
常にこう言われていれば
自己肯定感も高くなったと思う。

でも悪いことばかりではなくて、
ま、そのおかげで
偏差値低い人の気持ちがわかる。

大人になるまで、
勝手に持ち続けていた劣等感だけど、
実はどうでもよかった。
自分で思い込み、
勝手に劣等感をつくっていただけだった。

まわり人達は、偏差値低くてバカにしないし
むしろ偏差値低い俺が好き。
いやむしろ高いと勘違いする人だっている。

いやそもそも、誰も偏差値なんて
誰もなんとも思って無くて、
だからそもそもどうでもよくて

自分が勝手にコンプレックスにしていただけ。

何かをできるから認められるわけでもなく
そのままでの自分で認められていた。

ありのままの自分で良かった。
これに気づいて随分気が楽になった。

人それぞれ、その人にあった役割があり、
唯一無二の素晴らしい存在だという事。

自分の事が嫌いでも、
変わらなくていい。
そのままでいればいい。
ありのままで入れば良い。

だってそれが自分だから。
そう思うと気持ちが楽になります。
そして不思議な事に
世界が変わっていきます。

 

 

 



ジョー

管理人のジョーです。
当ブログでは
モテる方法を発信しています。
ある日を境にモテるようになり、
依頼ずっと黄金期です。
モテるには、ほんの少しだけ
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好きな人に好きになってもらい、
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