幸せなのに苦しい辛い時

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ストレスをコントロールする

幸せは苦しみの種、辛い時は逃げよう

仕事もあり、家庭もあり、家もあり、
子供もいて、自分も両親も健康
社会的な地位もあり、経済的にも余裕。
こんな人は、端からみたら幸せな人にみえます。

自分でも多く物をてにしているので
恵まれていると感じています。
なのに、幸せが
苦しみの原因になる事があります。

多くの物を持つと、
維持するのには
大きな労力が必要になります。

家族の為に頑張らないといけない
お客様を満足させなければいけない
周囲の期待にこたえなければいけない

労力はプレッシャーやストレスになります。
ストレス自体は必要なものです。
適度なストレスは、
成長の原動力になるからです。

結果を出し続けないといけないし
期待にこたえなければいけいなど、
少しでも良くなりたいので頑張ります。

プレッシャーやストレスが
大きくなりすぎていて、
自分でも気付かないうちに
我慢している事もあります。

我慢には限界がありますが。
ストレスは少しづつ溜まるため、

自分の限界に近づいていても
気づきにくいのです。

もてあますストレスは精神的に良くないので
軽減が必要です。

軽減するには、
手にしたもの、手にした状況を捨てなければ
ならない場合もあります。
自ら手放すのは、
簡単にできることではありません。

でも人間の我慢は、
そんなに無理は続きません。
我慢していると。
体や精神に不調がでます。
うつ病になったりとかです。

うつ病などは、あなたの身を守る
防衛反応でもあります。

現状を守る為、
無理して頑張っても、
結局、限界になれば、
嫌でも手にしているものを
手放す事になります。

できれば耐えきれないほど苦しくなる前に
避難方法を考えましょう。

ストレスが大きくなりすぎると
正常な判断もできなくなります。

大きな問題になりすぎる前に、
精神的な負担を減らしましょう。

自分のキャパシティーはどのくらいか?
手にもてる量を知りましょう。

本当はどうしたいのか?
自分の心に素直になりましょう。

苦しいとか我慢しているなら、
止めたり、変える時期です。

仕事だって止めてもなんとかなります。
一時的に止めるものありです。

それでも止めれないなら、
全て誰かに任せる事が出来るようにするなど、

自分の負担を減らす方法を考えましょう。

一人でそんなに頑張らなくていいのです。
辞めたり、逃げたりしてもいいんです。
出来ないときは誰かに頼りましょう。

頑張りすぎず、持ちすぎず

自分が自然でいられるのが良い状態です。
適度なバランスを保つのが大切です。

が、
思い込んでいるとき、
信じ込んでいるとき
自分の意思でバランスのコントロールは
難しいでしょう。

コントロールできなくても
ダムに水がたまるように、
そして限界を超えたら溢れます。

そして、出来事は、起きるべくして起こり、
最終的には自分にちょうど良い量になります。

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