自分の人生を生きる

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自分の人生を生きる

自分の人生を生きていないとつまらない

今あなたが、人生がつまらない、
生きるのが苦しい、
虚脱感や無常観などを感じるなら

自分の人生を生きているかどうか、
自分を見つめなおしてみてください。
苦しみから逃げず、自分に向き合ってください。

  • 今の自分に満足していますか?
  • 今あなたは昔思い描いた理想の姿ですか?
  • 何かに我慢してやり残した事はありませんか?
  • そこは居心地がよいですか?
  • 今の状態を今後も維持しますか?

たとえお金や名声を得られても、
自分の人生を生きていなければ
つまらなく感じる物です。

もっともお金や名声が目的なら話は別ですが、、

今が苦しければ、変わらなければならない時期に
苦しい出来事や辛い出来事は、
あなたが変わらなければいけない時期に
差し掛かっている知らせです。

人生の転換期が訪れているのかもしれません。

誰もあなたを幸せにしてくれない

  • 素敵な恋人がいれば幸せ
  • 結婚したら幸せになる
  • 一流企業に入れば金持ちになる
  • 偏差値の高い大学に入れば幸せになる
  • お金があれば幸せになる
  • 地位があれば幸せになれる
  • この家柄なら幸せになれる
  • 大金持ちになれば幸せになれる
  • 年収1000万以上あれば幸せになれる

地位、名声、お金を、ハイスペックなパートナー
を得れば、きっと幸せになるだろうと憧れるでしょう。
もし、今持っていなければ、
既に持っている人を見て嫉妬するかもしれません。

でも
「誰か」や、「何か」は、
あなたを幸せにしてくれません。

これは精神的に依存している状態です。

何かを得れば、それが自分を幸せにしてくれるという依存精神です。
相手に依存しているのですから、自分の自由にはなりません。
いつか破綻する時が来ます。
依存を断ち切り、自ら幸せになろうとしない限り、
幸せになれません。

何かを得る事ではなく、
どうやるのかの方が大切です。

人生はあなたの思い通りになる

生きていれば人生ですし、
どう生きてもその人の自由です。

自分の人生を生きても生きなくても
目的を持っても持たなくても
満足してもしなくても
何かを成し遂げても成し遂げなくても構いません。

どう生きようと自由です。

でも人生は自分の思い描いたように
デザインする事が可能です。

自分の人生を生きれば、
充実し満足した日々を送る事ができます。
それは簡単な事ではありません。

自分の選んだ道ですから
自分で結果に対する責任を取らないといけません。
あなたが進む道の上には、必ず困難があります。
立ちはだかる困難に立ち向かい乗り越えるには

勇気と覚悟と諦めない心が必要です。

依存から抜けて、自立するのは、恐怖です。
成功するか失敗するかわかりません。
それを自分の意思で決めないといけません。

でも怖いのは、取り掛かる寸前まです。
スタートしてしまえば、それほどでもなく、
こんな事ならもっと早くから
やっていれば良かったと思うかもしれません。

目標が達成されるまでは、
全てが練習であり過程です。
人生を思い通りにするのに
スキルとか能力とか関係ありません。

「決める」、「進む」、「諦めない」

この3つです。

自分だけでは、できない事があっても、
信念があれば誰かが共感し助けてくれます。

自分の人生のスタートは苦しみから始まる

誰も皆、最初から自分の人生を歩んでいません。
初めは皆子供ですから自立していません。
親、先生などに精神的に依存しています。

成長に伴って、自我が芽生え自立しますが、
自立するのは簡単な事ではありませんし、

依存していれば、何かを決めなくてもいいので、
精神的に楽です。
居心地が良いので、
そこから離れにくいのも事実です。

自立するには自立できる環境に、
自分の身を置かれなければ、自立できません。

初めての自立にはそれまでやった事の無い事です。
未知の体験は想像できないので恐怖が当たり前です。

それに立ち向かうには「勇気と覚悟」です。
でも初めてしまえば、進むしかないんですけどね。

自立しないのも依存するのも人生の選択の一つです。
別に自立しなくても構いません。

永遠に自立できない人もいれば、
まだ若いときに自立できる人もいるし、
年を重ねてからようやく自立できる人もいます。
それに早いも遅いもありません。

自分の人生を生きる。
精神的に自立できるの時期があるのなら、
それが訪れる時期は、遅くとも早くとも
あなたにとって最適な時期です。

自分の人生を生きる事ができるキッカケ

自分の人生を生き始めるキッカケは

  • 夢を失った時
  • 大切な物を失った時
  • 大きな挫折をした時
  • 孤独になった時
  • すべてを失った時
  • どうしようもない環境に追い込まれ、やらなくてはならなくなった時
  • 目的が見つかった時

大きな挫折を経験し、誰も助けてくれる人がおらず、
自立しなければいけない状況に追い込まれます。
泣きながら、悩み、歯を食いしばりながら、
自立する覚悟をします。

自立のキッカケは失敗に起因する出来事が多いです。
そうなれば、失敗も必要な経験です。

自分の人生を生きるのに必要なのは覚悟

自分の人生を生きるのに必要なのは「覚悟」です。

自立を考えなければならない時期は
誰にも訪れます。
その時がきたら
自分はどうしたいのか?
自分はどうすべきか?

自分に向き合い、時間をかけて
自分なりの結論を決めます。

迷っているなら無理に決めず
待っていれば自然に結論がでるから
そんな時はゆっくりで待ていれば大丈夫です。

自分の人生を生きていれば、
良い出来事ばかりではありません。
時には苦難や辛い出来事にも遭遇します。

そして自分の人生を生きるのは、
自分の選択に対する結果と責任を伴います。
誰かのせいにして逃げる事ができません。

  • 生まれた環境が悪いからではありません
  • 親が悪いからではありません
  • 会社が悪いのではありません
  • 先輩や上司が悪いからではありません
  • 友人が悪いからではありません

あなたが選んでいるのですから
全てあなたが悪いのです。
他人は1ミリも悪くありません。

  • しなければならない
  • こうあるべき
  • つまらない見栄
  • 僅かなお金
  • 生活の為、生きる為

こんな固定概念に縛られていませんか?

どんな事が起きても自分で決断し、
自分で行動し得られた結果です。

誰かのせいでも
環境のせいでもありません。
100&自分のせいです。

失敗しても、深く傷つく事があっても、
誰かのせいにしなければ
それが自分の人生を生きて、
精神的に自立できている証拠です。

もし想像を超える逆境に置かれて、
悩んでくじける出来事があったとしても
全て自分の選択の結果であり、
起きるべくして起きた出来事と
受け入れる事ができます。

出来事で悲しみ苦しみ立ち止まっても、
やがて立ち上がり、前に進み
そして乗り越えた時に
大きな幸せと満足感を得られます。

簡単に自分の人生を始める事はできません。
始めるまでに、迷いながら何十年もかかる事もあります。

自分の理想を諦めない事です。
自分の人生を生きて、
自分なりに努力して、乗り越えた時に、
過去の失敗も経験であった事に気付きます。

自分の人生を生きている喜びを実感し
満足感を得る事ができます。

人生は成功と失敗の繰り返し。
それが死ぬまで続きます。

死にゆく人生で最も後悔していること5つ

イギリスの病院で死に直面する患者さんを見てきた一人の女性看護師、
Bronnie Ware(ブロニー・ウェア)さんが
「The Top Five Regrets of The Dying」という本を出版しました。
その中の患者さんへのインタビューの中で
「死にゆく人生で最も後悔していること5つ」を紹介しています。

  • 他の人に言われた人生ではなく、自分の行きたい人生を生きればよかった
  • そんなにたくさん働かなければよかった
  • 自分の気持ちに正直に生きればよかった
  • 友達とコンタクトを取り続けるべきだった
  • 自分が幸せでいることを、もっと大切にすればよかった

後悔するのは、仕事や名声やお金で無い事が分かります。

人生を後悔しない満足な物にしたいなら

  • あなたがどうしたいか
  • あなたが何をしたいか
  • あなたがどんな人生を生きたいか

自分と向き合い、自分なりの結論を出す事です。
何かを始めるのに、決して遅い事はありません。
思い立った日が最善の日です。

あなたが決断する日の為に、
それまでの人生経験があっただけの事です。

辛い出来事も悲しい出来事に直面し、
躓いて転んで、泣きながらたり上がり前に進む。

生きて生きて生き抜く
そんな人間ドラマは美しいです。

泣いて笑って苦しんで喜んで
手に入れて失って
でも自分の人生を生きれば
最後は楽しい思い出に包まれるはずです。

人生は1回しかない、
あなたが主役の物語です。
どんな時もあきらめず、
本の少しの勇気と覚悟を持って

最高のあなたの物語を作るべきです。

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