パワハラの対処法

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パワハラを受けるのは自分が望んでいる

パワハラの対処法は逃げるだけ

会社で上司や先輩からパワハラを受けている。
取引先や元請けから理不尽な事をされている。
立場の強い相手から一方的に攻撃されることは、
集団生活をしていればよくある事です。

自分は一生懸命頑張って、
真面目に生きているのに、
なぜこんな酷い仕打ちをされるのだろう。
なんで嫌なことばかりされるのだろう。

反論できないし、逃げ場もないから
ストレスは溜まる一方です。

他人を傷つけるのは悪い人間のやること
あいつはクソ人間だ。
こう思って自分で慰めるくらいしかない。

責めらるのが嫌だから、
もう責められないように
必死に頑張るけど、
それでも結局怒られる。

言われた通りにやっても駄目
やらなくても駄目、
何をやっても怒られる。
もう自分ではどうすることもできない。
この苦しい状況が続くと最悪の場合、
精神状態を崩すところまで行くかもしれない。

でも酷いことをする相手が悪い
被害者である自分は悪くないと考えがちだけど、

実は選んだの自分、
その場から逃げないの自分なんだよね。
つまり自分で選択している

そこに留まらないといけない理由は、
お給料なのかもしれないし、
やがて状況が改善すると
期待しているからかもしれない。

環境を変えたら、
今の状況よりもっと苦しい状況になるから
変える事が出来ないかもしれない。

反論すればいいのに反論しない。
逃げればいいのに逃げない。

する人は、脊髄反射的に、
瞬間的に反論するか逃げている。
だから苦しい状況にならない。

結局天秤にかけて、
自分にとってメリットがあるから
従っているだけの事。

パワハラを受ける人は
どこの環境でも似たような状況に陥って苦しんでいる。
実は苦しい環境は、実は自分で作り出しているだけ。

例えば、高圧的に接して来る人に、
服従する雰囲気だしたり、
場合によっては、
すごいとか褒めたりして、
相手を気持ちよくさせたりしている。

問題を解決していないから、
いつも同じ問題が起きて苦しんでいる。

そして、服従してしまう
本当の原因は、あなたの過去あり、
ほとんどは幼少期に
親によって作られた固定概念

親に高圧的態度で育てられている。

親に嫌われたくないから、
親の言われたとおりにやれば褒められるとか、
認められると思っている。
この思考が形を変えて今の苦しい状況を作っている。

親に作られた固定概念は簡単には変えられない。
大人になったあなたは自由なはずだけど
固定概念に縛られ身動きできなくなっている。

苦しい状況を変えるには、
まず原因に気づこう。

相手は変わらない。
そもそも今の苦しい世界は他人が作った世界。
パワハラ社長やパワハラ上司が好きに作った世界だし。
メリットあるから、そこにいる訳だけの事

親や上司に怒られないように生きる。
親や上司の期待に応えようとしているのは、
他人の人生を生きている。

自分の人生を生き始めれば状況は変わる。
自分がどう生きたいか?
本当はこれだけの事。

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