幸せになる方法

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幸せになる方法

そもそも物事に幸せ不幸な出来事なんて無く、
脳の感じ方の問題です。
同じ出来事でも人により感じ方が違いますし、
同じ人間でも状況により変わります。

思考のあり方を変える事が、
幸せになる方法です。
先人たちの言葉で多いのは
幸せになるのではなく、
気づく事だと数多く書かれています。

実際この言葉に尽きますが、
分かっていても、意志の力だけで
思考を変えるのは難しいもので、

つい他人と比べたり、
高すぎる理想を求めても、
それは手に入らず
不幸を感じてしまいます。

今あなたが手にしているもの全て、
持っているのが当たり前ではありません。

今現時点で持っている物があるだけで
既に幸せなはずです。
なにも無くても

生きている事だけでも奇跡で幸運です。

ですがその当たり前の事に気づくには、
失ったり、悲しい出来事があったりしないと
そのありがたさに、
なかなか気付けないものです。

人や物、お金、名声、地位などで、
幸せになる事はできません。
手にして幸せに感じたとしても、
手に入れた瞬間だけです。

他人や物や欲求に依存しても幸せになれません。
直ぐに満たされていないと感じるようになります。

それに、手にした物を持ち続けるには、
大きな精神的な負担も背負うことになります。
大きな幸せは、大きな不幸でもあります。

物質を得ても瞬間的にしか
幸せを感じる事ができませんが、
他人を幸せにして、
感謝を得ることは
幸せを長めに感じる事ができます。

人間は社会性のある生き物です。
社会の中で誰かの役に立つことで
満足感を得たり、幸せを感じる事ができます。
自分が幸せになるには、
誰かを幸せにするのも方法の一つです。

無いものねだりより、
あるものに感謝し
満足すべきですが、

人間は現状維持で満足できません、
人間はより高い理想を
追求する生き物だからです。
それが人類の生存戦略であり、
本能だからです。

ずっと幸せを感じ続ける事はありえません。
そもそも人間の脳は、
そのような構造にできておりません。
退屈に弱く、刺激を求める構造だからです。
幸せに感じなくなる事で、
新しい幸せを探して、
よりよい環境を求めてきた事が
今まで人類が生き残ってき生存戦略だからです。

誰でも不幸な出来事は避けたいものですが、
幸せを感じるには不幸も必要です。
幸せと不幸は表裏一体で、
幸せがあるから不幸もあり、
不幸があるから幸せもあります。

みんな自己実現の為に
努力して、手に入れて、満足して、
足りないと感じるようになり、
次の目的を求めます。

その過程で、幸せや不幸な出来事があり、
それを乗り越えて、
より高い理想を求める続ける行動を、
死ぬまで繰り返し挑戦しながら生きていきます。

生きていく中で、
様々な予想できない出来事起こります。
その時は不幸に感じた出来事も、幸せな出来事も、
長期的にみると判断が変わる事があります。

辛い出来事も、その後に幸せな出来事があれば、
あの苦しみは、この為布石だったのかと感じ、
過去の苦労も報われた経験もあるはずです。

例えば、結婚して幸せになると思ったら、
裏切られて不幸になったなんてよくある事です。
結婚も幸せにも不幸にもなります。

そもそも幸せは瞬間的にしか、
感じる事ができない感覚ですし、
身に起きた出来事を良かったのか悪かったのかを、
今すぐに結論を決める事ができる物でもありません。
短期的に考えるべきで無い事を、
直ぐに結果として判断し、
不幸に感じるのは無意味です。

今現在がどのような状況でも
今まで生きてきた過去に起きた
悲しい出来事でさえも
自分に正しかった事と受け入れる事です。

後悔しても過去は変わらないし。
人生に無駄な事は一つもありません。
回り道も必要です。
今は不幸に感じる毎日でも
未来は何一つ決まっていません。
10秒後には幸せになっているかもしれません。

あなたが不安に感じるている未来の出来事の
殆どの事は起こりません。
それを心配するのは無意味です。

まだ起きていない未来の心配なんかせずに、
目の前の、判断しなければならない事だけを考え、
直感を信じて進めば、
必ず自分の理想の姿に近づき、
充実感や満足感を得られる人生を送れます。
もっとずっと後の時代になり、
幸せな人生を送れたと感じる事ができるでしょう。

人生で選ばなければならない選択がいくつかありますが
良かったか悪かったかなんて、
死ぬ直前ぐらいでないとわからない事ですし、
終わる寸前のその時になれば、
もう終わるのでどうでも良いことです。

今が幸せかどうかとか、
幸せになる方法はどれかと考える事に、
殆ど意味はありません。

どの選択しても、

幸せの観点からみれば、
あまり大差がありません。

正しい選択があり、
それを選べば幸せになれるなら
全員幸せで、不幸な人はいないはずです。

誰もが幸せになりたいと
もがき、悩みながら、成長しながら
生きていく事になります。
必死に生きるその過程で、
努力しても、正解だと信じて進んでも
失敗し挫折を経験します。

でもあきらめず続けて、
挫折を乗り越えた時に
幸せを感じる瞬間があります。
そうして得た能力や経験は、
あなた唯一の財産になり、
幸せを作り出す元にもなります。

苦労して得た幸せも長続きはしません。
幸せと悲しみ
その繰り返しが死ぬまで続きます。
人間の人生はそんな物です。

幸せと不幸は表裏一体

幸せな出来事も、不幸な出来事も表裏一体です。
不幸な出来事が多い人ほど、
幸せの数も多いはずです。
ですから、現在不幸だと感じている人は、
これから先に幸せが待っています。
でもその先は不幸、その先は幸せですが、、

幸せと不幸せが、
波のように繰り返しているだけです。
もし今が不幸でだと感じるのであれば、
あなは実に運が良いです。
なぜなら今は運を貯めている時期です。
これから幸せになります。

もしあなたが幸せだと感じるのであれば、
運を使っているときです。
これから不幸になります。

繰り返すとわかれば苦しみや悲しみにも
耐えられやすくなります。

人生は自己責任

自分の人生を満足したものにしたいなら、
自分で進む道を決めて、
他人の期待に答えたり、従ったりしない事です。
そしてどのような結果でも、
得られた結果を他人のせいにしない事です。

他人の期待に答える人生とか、
他人の意見に従っていても、
あなたが幸せになる事はできません。

自分は自分の人生
他人は他人の人生
同じ道はありません。
同じように進む事もできません。

自分で考え、自分で決断し、自分で責任を取る
誰も責任はとってくれません。

自らの意志でやらない事は、
つまらないので継続できません。
かならずいつか破綻します。

他人に言われたとおりや、
世間体や他人の目を気にして生きても
精神的な負担にしかなりません。
本来のあなたらしく生きるしかできないのに、
無理しても我慢はいつまでも続きません。
どのような道を歩いていても、
やがて気付いて、自分の道を歩く事になります。
人によって早いか遅いかの違いはありますが、
自分の最適な時期に、気付いて選ぶ事になります。

自分の居場所を見つける

自分の居場所を見つける事です。
それが一番楽しく、満足感を得やすい方法です。

それが何処なのか?何なのか?が分かる人は、
感情に素直に従えば良いだけですが、

わからない人は、とりあえず体験してください。
気の向くままに挑戦して、
違ったら止めて、次を探します。

疑問を感じたり、人間関係のトラブルなどで、
そこに居るのが苦痛であれば、
そこが居場所でないはずです。

幸せになる為に、お金、地位、恋人、名声、
それを得れば幸せになると思うかもしれません。
執着心は人間の心を狂わせます。

人生で地位やお金を得て、
見栄を得ることに、
あまり価値はありません。
むしろそれに固執すれば、
身を滅ぼします。

自分は何をしたいのか?
自分の居場所は何処か?
そこでどう生きるか?
そこを大切にするべきです。

今と過去を受け入れる

過去に大きな後悔があり、
どんなに悔やんでも
過去は変える事ができません。
今の自分の姿に満足していなくても
今は人生の過程に過ぎません。
まだ来ない未来に対して、
過去や現在が同影響するかなんてわかりません。
不幸な出来事だって、
幸運の種であるかもしれませんし。
幸福が不幸の種であるかもしれません。

人生はすべて必然

良い出来事も、不幸な出来事も
良い人との出会いも、
悪い人との出会いも、
あなたにとって全て必要です。
必要な時期に、必要な人との出会いと別れを
くりかえすだけです。

悲しい出来事は、
あなたが成長しなければならない時期の、
乗り越えなければならない壁です。

嫌な人はそこがあなたの居場所でない事を
知らせてくれています。

過去に恨みがあれば、
恨みを抱えたまま、
幸せになる事がはできません。
恨みがあれば忘れてしまいましょう。
どのような内容だとしても、
あなたにも原因の一端があるのですから、
悔しくても、自分が幸せになる為に、
捨ててしまいましょう。

起きる出来事を、
与えられた試練と受け入れましょう。
悲しい出来事もなければ、
今あなたが持っている物、
今日一日無事に過ごせた事も
ありがたみを感じにくいものです。

願うと叶う

本当に心から願う事は叶います。
叶わなくても自分の納得できる
結果を得ることができるでしょう。

今が自分の理想の姿でなければ、
身の丈に合わない、高すぎる理想なのかもしれません。
本当にそうなりたいと思っていないのかもしれません。
今はまだその過程なのかもしれません。

理想の姿になるとしても、
まっすぐな道を進む事はありえません。
誰しも道に迷いながら転んでは立って、進みます。

心から願って、諦めず進めば、
1ミリでも一歩です。
戻っても一歩です。
願い続ける事で、
いつか納得できる、
自分の納得できる結果が訪れます。

結論を急がない

人生は長くもあり、短くもあります。
身に起きる出来事は全て、
過去から現在、未来に複雑に絡みあいながら続きます。
自分では決着した事と思っても、
そこで決着はしていません。
何年、何十年がかり、一生かけて続きます。

無理に追う必要もない

幸せになろうと、何かを得る必要はありません。
縁の無いものを無理に得ようと執着しすぎると、
不幸になります。
縁のある物は必ずあなたの手元にやって来ます。
縁のない物を無理に追っても手に入りません。
自然の流れに任せ、タイミングを待てば、
心配しなくても縁のあるものは手に入ります。

誰かを幸せにする

自分が幸せでいたいなら、
誰かを幸せを幸せにしましょう。
困っている人がいたら助け、
見返りをも求めない愛を提供しましょう。
自分か誰かが喜びを感じたら
そしてその喜びを分かち合いましょう。
喜びが何倍にも感じられるはずです。

人生に深い意味はなく、全く意味の無い事も無い

深い意味もなければ、
まったく意味もなくもない

これはアインシュタインの言葉です。
アインシュタインほどの偉業を成し遂げても
こんな事を感じているのです。
生きていれば人生です。

時間があると、自分が不幸だとか、
将来どうしようとか、
考えても意味の無いことを考えてしまします。
成功しようが失敗しようが、
後悔なんか必要ありません。
やりたい事をやり尽くして、
楽しんだもの勝ちです。

一人でもあなたに関わった人が多ければ
幸せに感じる事が多かったでしょう。
最終的に死ぬ間際に
やりきった満足感で永眠できれば
幸せな人生を過ごせたと感じるでしょう。

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