恋愛で裏切られた時、恨む気持ちを手放す方法

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恋愛で裏切られた時に、恨む気持ちを手放す方法

恋愛で裏切られて、恨む気持ちを消す事が出ない人の為の
恨みを消す方法をご紹介します。
理由はいろいろあると思いますが、

  • 恋人を奪われた
  • 浮気された
  • 他にも恋人がいた
  • 二股された
  • やり逃げされた
  • 婚約破棄された
  • 離婚して子供をつれて出ていった
  • 長年尽くしてきたのに捨てられた
  • 離婚した後幸せそうで許せない

こんな出来事があれば、悔しくてたまらないので、
復讐したいのかもしれませんが、
相手を恨んでも解決しません。
原因は自分にあるからです。
復讐に成功しても恨み自体は消えません。
あなたが幸せになるわけではありません。
恨みを晴らしたい気持ちを手放す方法

結果には原因がある

結果には必ず原因があります。
出来事は全て、
今までの選択の積重ねの結果です。
今までの自分の行動はどうだったのか?
自分にも落ち度がなかったか考えてみましょう。
原因はあるはずです。
原因を解決しないと、
問題は繰り返します。

恨んでも相手を変える事はできません。
でも、自分が変わって同じ苦しみを
繰り返さないようにすることはできます。

例えば、浮気されたと相手を怒ったり、
憎む人も多いですが、
本当の原因は、貴方に魅力が無いからです。

交際しても、結婚しても、永遠の約束ではありません。
あなたに満足出来なくなれば、
気持が冷めるのが普通です。

誰しが幸せになりたくて必死ですし、
そして、最良のパートナーを求めています。
それが人間の本能でもあります。

恨みの報復には意味がない

恋人や結婚相手から受けた裏切り行為で、
相手を恨んで、復讐をしても意味がありません。
実際、復讐なんてしてもデメリットの方が多く
仮に復讐成功したとしても、
それであなたが幸せになるわけではありませんし
もし犯罪行為にかかれば、
あなたがさらに不幸になるだけです。
恨んでいる以上あなたは幸せになれません。
それこそ時間の浪費、気力体力の浪費です。

悔しくても受け入れる

起きた出来事はもう元にはもどりません。
悔しくても悲しくても、
受け入れるべきです。
あなたは精一杯頑張りました。
でも足りませんでした。

そしてあなたとその人には縁がなかったのです。
今は悔しい気持ちや怒りを抑えるのは、
難しいのかもしれませんが
現実受け入れ、
同じ過ちを繰り返さないようにしましょう。
失敗からは多くの学びがあるからです。

変わらなければいけない時期

悲しい出来事、辛い出来事は、
何かの合図かもしれません。
あなたが成長しなければいけない時期が来ている。
そんな合図でもある事も多いです。

もっと相手に対する思いやりが必要ではなかったでしょうか?
もっと成長しなければいかなかったのではないでしょうか?

反省して足りなかった部分を考えて、
変える努力をしてみましょう。

皆、幸せになろうと必死に生きているだけ

皆一度だけしかない人生を最高の物にしたいと生きています。
個性が違うし考え方も違うので、
全て理解し合うのは不可能です。

人の行動に善悪はありません。
他人を不幸にしようと思って生きている人も殆どいません。

それぞれ自分の正義と信念に従って行動しています。
自分の希望や欲望が行き過ぎると、
時にはぶつかることもあります。

もしあなたと相手の立場が入れ替われば、
あなたも同じ事をしているかもしれません。

なぜ相手がそんな事をしたのかを考えれば、
気持ちがすこし楽になるかもしれません。
自分も許し相手を許しましょう。

比較しない

比較するから不幸に感じてしまいます。

裏切られてどん底かもしれませんが、
殆どの人が経験する、よくある出来事です。

あなたがどん底の時に、
幸せな人と比較しても、
気が滅入るだけです。
人間は誰かが不幸だと思わせない限り幸福です。
比較しなければ不幸を感じません。
どんな出来事があったとしても、
生きているだけで素晴らしいのです。

喜びも悲しみも感じる事ができ、
何度でもやり直せばよいだけです。

実は人生最良の経験をしている

人生は選択の連続であり、人はその時その状況で、
自分にできる最高の選択をしてきています。
「あの時ああすればよかった」
と後悔するのはおかしな話で、
「あの時」の選択は自分にとって常にベストであり、
あとはその結果を受け入れて生きていくしかありません。

どうせ死ぬ

誰かを恨んで生きていくのはバカバカしい事です。
どちらかが死んでしまえば、
それまでの話になります。
いつかは皆、土に還るだけです。

死んだ人を恨んでも意味がなく
死んだら恨め無いし
最後は2人共死にます。

月日が過ぎればどうせ死にますから、
全て何の意味もなくなります。

明日起きたら新しい人生が始まると考え、
永遠の命があると思って夢をみて
今日限りの命と思って行動してみましょう。

恨みを消そうと無理しない

恨みを消そうと思っても消せません。
意志の力だけで恨みの心を消すのは難しいでしょう。

恨みたい時は、恨みましょう。
恨んで恨んで恨みまくる。
そんな時間も必要で大切です。
せっかくですから、自分に向き合いましょう。
そうでもなければ、
真剣にゆっくり向き合う時間もなかなかありませから。

人生の選択に失敗してからが本当のスタート

失敗したり、恨んだりする経験がない人はいません。
むしろ失敗や恨んだりしる経験で、
他人の痛みや優しさが分かるようになります。

あなたを傷つける人もいれば、
あなたを助ける人もいるはずです。

そして自分ひとりで生きているのではなく、
生かされている事も理解するようになります。
そして感謝の心をもつと、
人生は好転していきます。

過去は変えられないけど未来は変えられる

過去は変えられません。
それにもう終わった事です。
私たちは現在を生きています。
未来はまだ来ていないので、
あなた次第で自由に変えられます。

受け入れがたい出来事があっても、
耐えて、前向きに生きていれば、
やがて自分の理想の姿に近づくはずです。

幸せを与える

あなたが相手に与えた事が、
自分に返ってきます。
あなたの行動は壮大なブーメランです。

不幸を与えれば、不幸になります。
笑顔が欲しければ、笑顔を与える。
優しさが欲しければ、優しさを与える。
幸せが欲しければ、幸せを与える。

幸せになりたいなら、まず与える。
あなたが起点になりましょう。

幸せになるには

幸せになるには、幸せな出来事を探すのではなく、
幸せを感じることのできる心を持つ事です。
幸せを感じる心を手に入れれば、
その瞬間に幸せになります。

人生の価値

人生において重要なのは
生きることであって、
生きた結果ではありません。
行きたくても生きられない人だって沢山います。

あなたが虚しく過ごした今日という日は、
きのう死んでいったものが、
あれほど生きたいと願った明日です。

どんなにつらくても、生きているだけで貴重な事です。

人生の最大の敵は自分

自分の人生において、最大の敵は自分自身です。
幸せにするのも不幸にするものも自分次第です。

自分の選択が未来を決め、
選択には責任が伴います。

選択は他人任せではなく、
運命は自分で作っていくものです。

恨むのも人生、恨まないのも人生。
幸せになるのも、幸せにあならないのも、
選択は自由です。
決めるのは自分です。

自分自身を信じる

自分自身を信じましょう。
あなたが選んだのですから全て正解です。

あなたを信じるのはあなたしかいません。
自分を信じれば、
きっと、そのうち生きる道が見えてきます。
全く見えていなくても、なんとかなります。

大丈夫なんとかなります。
人生は最後は全てうまくいくと思っていれば
上手くいくものです。

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