ネガティブ思考を改善するには言葉に気をつける

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ゆ運命を好転するには、言葉に気をつける

ネガティブな事を言うと幸運が逃げる

ネガティブな言葉は
あなたを不幸に導きます。
たった一言でも
口にするべきでは
ありません。

誰かか言っていたら
同調しないようにします。
空気をよんで同調したら
同類です。

ネガティブな言葉は、
たとえ、それが正論であっても、
聞いてるほうは、
気持ちが良くありません。

最初のうちは、
友人もネガティブな事を聞いてくれ
共感したり、
慰めてくれるかもしれません。

でも聞くのに疲れてしまうから、
いつまでも相手をしてくれません。

愚痴を聞いてくれる人がほしければ
次々探し続けなければいけませんが、
やがて人が離れ、
誰もいなくなります。

SNSなどに、
不平不満や批判を書くのも
同じ事です。
ネガティブな書き込みは、
見ていても
気持ちの良いものではありません。

同じ感性をもつネガティブ思考の
持ち主が集まるようになり、
不平不満を言う人達だらけになります。

気をつけないとならないのは
自分が正しいと思い込む事です。
自覚がないから
ネガティブな事を、
言っていると思っていません。

不平不満は具体的には
こんな事です。

・愚痴
・間違っている人を注意する
・気に食わない人に文句を言う
・他人の批判
・他人の中傷
・社会の批判
・悪人、悪事の批判
・自分が悪口を言われ傷ついた事。
・自分が嫌な事をされ傷ついた事。
・酷い仕打ちをされた事
・自分はあの人から嫌われていると話す事
・裏切られた事。
・店員の態度が悪い怒る人
・あの人とは相性が悪いという事
・失礼な人がいた
・会社が悪い
・損をさせられた
・体制が悪い。
・上司が悪い
・賃金が安い
・疲れた。
・しんどい
・つまらない
・他人がこうすればいいのにという自分の価値観の押し付け

これらは全てネガティブな事です。

自分はさておき、
散々、ネガティブを言いながら、
ネガティブな事を言う人嫌いとか
あの人は感謝が足りないとか、
怒りながら言っています。

ネガティブな事を言う原因は、
思い通りにならないので、
不平不満を言って、
気を紛らわそうとしています。

自分が被害者となり
共感してほしかったり、
仲間をつくろうとしていますが、
それでは改善しません。

なぜなら、
人間は考えている方向に
進んでいく習性があります。
良くも悪くも願いをかなえています。

ネガティブな事を考えていれば、
その感性に共感する人が集まります。

ネガティブ思考な人達は
他人が成長したり、
他人がよくなるのを好みません。

沢山人数がいても
何の価値も生み出しません。
悪くなる一方です。
つまりネガティブになる願いを
叶えています。

前向きに考えていれば
ポジティブな人間が集まり
共に成長し、助け合い、
ポジティブな願いを叶えていきます。

物事が思い通りにならないので
不満になり、
ネガティブ発言の原因になりますが、
そもそもあなたの不満の原因は
あなた自身が作り出しています。

羨んだり、ねたんだり
不平不満を言っていたら、
物事は上手くいくわけありません。

上手く行かないから
不平不満を口にする。
ネガティブなループにはまります。

成功や物事が上手く行くための
大きなの要素になるのは、
良好な人間関係を作る事です。
人間関係で1番大切なのが信頼です。

人間は不平を不満を言ったり
他人の文句や悪く言う人を
信用しません。
だからネガティブな事を
言えば言うほど
自ら信頼を落とし、
成功から遠のいています。

とはいっても人間ですから
耐えられない出来事に直面すれば、
ネガティブな思考になったり
愚痴を言いたくなる時もあります。

これはごく普通の、
ごく当たり前の感情です。

どうしてもネガティブな事を
言いたくなったら、
神様にいましょう。

神様いるかわかりませんけど、、、
もしいたとすれば、
神様ならきっと聞いてくれます。

あなたの身の回りの人間には
けっして言うべきではありません。

不満が溜まるのはやりたくない事をやっているから

文句をいう原因は、
何かを我慢しているからです。
やりたくない事を、
無理にやるから不満になります。

不満の原因は何ですか?
やりたくないのにやる理由はなぜですか?
本当にやり続けなければ
いけないことでしょうか?

お金のため、生活の為、誰かのために
やらないといけなくなると
苦痛の始まりです。

好きか嫌いか、
やりたいかやりたくないかを考えて
嫌いな事や、やりたくない事を
減らしていきましょう。

そんな事を言ってもやめられない。
我慢は美徳
我慢するから得られる。
それは思い込みです。
変えられます。

ちゃんと出来ている人もいます。
変えやすい小さな事から始めましょう。
例えば仕事を変えるというのは
大きな決断になりますが。
仕事でやりたくない労働をやめるなど
小さな変更から始めてみましょう。

小さな事を積みさねるのが
大きな事を成し遂げるコツです。

幸せになる為には言葉に気をつけよう

人間関係は言葉で左右されます。
会話は最高のコミュニケーションです。
言葉で豊かな人間関係を
作ることもできれば
壊す事もできます。

あなたもキツイ言葉を投げかけられれば
その人のことが嫌いになり、

認めてくれたり優しい言葉を
かけてもらえれば
その人のことが好きになるはずです

他人の不幸は蜜の味
という言葉もありますが

他人の不幸を見て自分が幸せを
感じるのも素直な感情です。
自分うまくいかないと
うまくいっている人を見て
妬んでしまいます。

失敗している人を見ると
自分がしあわせに感じます。
それが人間です。

でも他人を比べると
いつまでも幸せにはなれません。
上には上がいるからです。
他人はあなたではありません。
価値観も違います。
幸せを他人と比較するのは
やめましょう。
とはいっても人間です

妬ましく感じるひとは
なるべく見ないようにしましょう。

同じ事をしていても
妬ましく感じる人と
感じない人がいるはずです。

妬ましい人は気になり、
つい見てしまいますが、
距離をとりましょう

偉くなる、お金持ちになる
人の上に立つ、事が、
幸せになる為には必要だと
思いがちだけれど、

好奇心の赴くまま、
好きなことに取り組めば
もっと自然に、楽しく、
幸せに生きることをもできます。

人間関係の基本は人は鏡
人から好かれる為には、
明るい気持ちにさせてくれる人です。

人間関係の基本は
与えたものが帰ってきます。
憎めば憎まれる
好きになれば、
好きになってもらえる。

今そう感じないなら
狭い限られた空間の中から
選ぼうとしているからです。
視点を変えればもっと広い世界が広がっています
あなたの居心地の良い世界が必ずあります。

今置かれている世界から飛び出すのは
恐怖に感じるかもしれませんが
死ぬ事はありません。
上手く行かないのは
あなたのせいではなく環境のを疑いましょう。

ネガティブ思考になるのは当たり前、でも口に出さない

ネガティブに考えてしまうのは
仕方が無い事です。
ネガティブな事を言っても
改善されません。

だから思っても、感じても
口に出さないこと。
それが幸せになる方法です。

幸せになれば
ネガティブな思考にはなりません。

幸せも不幸も表裏一体で、
事故にあって
不幸に感じる人もいれば、
死ななくて良かったと思う人もいます。
同じ出来事でも捉え方で変わります。

それに幸せも不幸も波のように、
繰り返しているだけです。

起きた出来事にいちいち反応せず、
長い目で考えましょう。

苦難があってもネガティブな事を言わず
前向きに地道に生きる
人間の姿は美しいです。

人生は有限です、
人生はあまりにも貴重です。
限られた時間は
幸せになるために使いましょう。

そのために意識るす事は
ネガティブな言葉を使わない事です。

ネガティブな言葉よ
さようなら
まずここから始めましょう。

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